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自信をつけて、達成できる目標のつくり方は?

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こんにちは。えだゆこです。

 

9月に入り、明日から学校というところも多いのではないでしょうか。

新学期、新たに目標を掲げるとき、あなただったらどんな目標を立てますか?

 

実は、目標によっては、自己肯定感を下げてしまうものもあります。

せっかく勉強をがんばっていこうと思って目標を立てたのに、目標達成もできず、モチベーションもさがってしまったら残念です。

 

なので、目標はきちんと達成できるものにすることが大切です。

では!達成できる目標の立て方をご紹介します。

 

 

目標のレベルは?

どうせなら、すごいことをやり遂げてやろう!と、すごい目標を立てがちですが、ここは

少し頑張れば達成できる、ちょい難くらいのものにしましょう。

 

大きな目標をもつことは大切ですが、ゴールが遠いとゴールに近づいている感覚が得にくくて、モチベーションが低下してしまいます。

もうすると目標達成ができず、「自分はやってもダメなんだ」と、自分を責める気持ちがうまれてしまいます。

自己肯定感が下がることは大きなマイナス。それを避ける意味でも、簡単に感じる目標を確実に達成することがコツです。

 

目標の内容は?

 例えば、「漢字をたくさん覚える」という目標。

この目標だと、目標は達成しにくいです。

なぜなら、「たくさんってどのくらい?」「いつまでにやるの?」と、どのレベルになったら達成なのかが分かりにくいからです。

このようなことを避けるには、目標には数値をいれ、期限を決めてしまいましょう!

先ほどの目標も、「今年中に、漢字を200字覚える」と具体的にすると、自分が目標に近づいていることを実感しやすくなります。

自分以外の人からも、達成度が分かるような目標が望ましいですね。

 

決めたことを継続するには?

はじめのうちはやる気があって、目標に向けてこつこつ努力を重ねられるのですが、だんだんに目標を立てたことすら意識しなくなってしまいがちです。

継続して、目標を達成するには、『もったいない』という気持ちを上手に使いましょう。

そのためにおすすめなのは、決めたことをクリアできたら印をつけるという、チェックカード方式

小さい子がよくやりますが、これは大人になっても有効です。

カレンダーを用意して、目標達成のためにその日にやるべき事ができたら印をつけましょう。

印が続いていると、「せっかくここまで続けてきたのに、クリアできずに印がない日ができてしまうのは嫌だ」という心理がわたしたちには働きます。

できたら毎日視界に入るところに見えるところに貼るのがよいです。

ご家族がいる人は、家族にもチェックしてもらうことで、継続力が高まります。

また、クリアの印も、ペンで〇をつけるのでもよいのですが、できたらシールを貼るのがおすすめです。

シールを貼るという作業は、大人にとっても意外に達成感があり、ごほうび感が得られます。

 

 

というわけで、目標を達成するには、数値と期限を入れて、難易度が高すぎない目標を立てること。

そして、継続できるようにチェックカード方式を取り入れて意識すること。

 

目標達成出来た!という達成感は、自己肯定感を高めます。

ぜひ、目標を達成してより自分を高めていきましょう。