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東大生松丸亮吾は小さい頃から○○が好きだった|ナゾトレサイン会トークショー

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大人気の東大ナゾトレ。

 

書籍はシリーズ累計100万部突破したそう。

 

今回は、最新刊『東大ナゾトレ AnotherVisionからの挑戦状 第8巻』の発売を記念して行われたトークショーで語られた、東大生と勉強についてお伝えします。

 

 

松丸亮吾はなんと3歳から算数が好きだった 

 

最初に、松丸くんはいつから勉強が好きだったのか?という質問がありました。

 

松丸くんの答えは次のとおり。

勉強全部が好きだったわけじゃなくて、実はぼく算数がちっちゃいときからすごく好きだったんです。

 

算数カードって言って、表に6+4みたいに式が書いてあって。

その計算カードをお兄ちゃんがずっとやってるのを3歳くらいのとき横でずっと見てて、負けず嫌いだったので取り上げて始めたっていうのがきっかけ。

 

そこからずっと算数がすごい好きになって、算数だけずっとやってました。

 

 

ちなみにこの質問をしたのは小学1年生で、なんと3歳から勉強が好きになったそう。

 

さすがの松丸君も「え、3歳から勉強が好きなんですか?ちょっと勝てないんですけど・・・笑」と言っていました。

 

小学3年生で中学受験を意識して本格的に勉強開始

 

3歳の頃から算数に興味をもった松丸亮吾くん。

 

でも小さい頃は遊び感覚が強かったようです。

 

松丸亮吾くん

ほかの勉強をちゃんとやるようになったのは小学三年生かな。

 

きっかけは、中学でいいところに行きたいなと思ったから。

 

算数はすごく好きだったのでもっとこういうことができる場所に行きたいというので、選んだ学校に入るために。

 

勉強しないと入れないのでやる気でたという感じですね。

 

 

亮吾くんは4人兄弟の末っ子。

 

長男のメンタリストDaiGoさんは慶応大学など、優秀なお兄さんたちがいるからというのもあるでしょうが、小学3年生から受験を決めて、受験校も決めていたのですね。

 

好きな算数をもっとやりたいから、ほかの教科も勉強しようという流れだったそうですが、3年生までに算数で考える力や集中力が培われていたので他の勉強にもスムーズに入れたのでしょう。

 

ひとつの力が伸びると他の力も伸びやすいことが分かっています。

 

算数が好き! → もっとやるために他の勉強もがんばろう! という素敵な流れです。

 

AnotherVisionは子供の頃から算数でナゾトキ力を鍛えていた

 

ちなみに、AnotherVisionのリカ子さんも小さい頃から算数がすきで算数ばかりやっていたそう。

 

算数って答えを見つけ出すという部分でナゾトキと通じるところがありますよね。

 

小学生と授業しているとき、同じ算数問題を解くのでもナゾトキ風に出題するだけで子供たちのテンションは上がるんです。

 

「よーし、答えを見つけてやるぞー!」って。

 

 

そもそも、分からないことを自分の力で分かるようにするってとても楽しいこと。

 

勉強って思ってしまうと拒否感がある子も多いですが、遊びやゲームの感覚で算数を楽しむことで論理的に考える力・問題解決の力がつくんだろうなと話を聞いて感じました。

 

東大ナゾトレで楽しみながら成績アップを 

遊びやゲーム感覚で頭を使える『東大ナゾトレ AnotherVisionからの挑戦状』は、成績アップはもちろん子供たちの考える力を伸ばすのにすごく有効だなと感じます。

 

「東大生がつくった」というのもポイントで、頭がいい人がつくった謎を解けると自分も頭がよくなる気がします^^

 

脳は何歳になっても成長すると言われていますので、こどもだけでなく私たち大人もナゾトレで頭をつかいましょう。

 

最新刊8巻は3月4日発売です!

東大ナゾトレ AnotherVisionからの挑戦状 第8巻

 

 

 数字に特化した数字ナゾトキもおすすめです。

東大 松丸式 数字ナゾトキ - 楽しみながら考える力がつく! -

 

 

イベントについて詳しくはこちらをどうぞ。

サイン会レポ・東大ナゾトレ8巻発売イベントでAnotherVisionに会ってきた

東大ナゾトレ制作集団が語った問題の作り方のコツや場所|サイン会レポ